新大阪建設について




会社概要

本  社 株式会社 新大阪建設
本社所在地 〒546-0035 大阪市東住吉区山坂5丁目19番2号
T E L 06-6690-1100
F A X 06-6690-2100
HPアドレス http://www.shinosaka.co.jp
メールアドレス info@shinosaka.co.jp
設  立 昭和61年6月5日
資 本 金 1,000万円
代  表 代表取締役 小林 洋之
従業員数 10名
事業内容 注文住宅・分譲住宅・分譲マンション・収益マンション・賃貸管理 他
許可免許登録 宅建業免許/大阪府知事(8)第29649号
(社)不動産保証協会会員
(社)全日本不動産協会会員
建設業免許 大阪府知事(般-30)第120844号
アクセス

本社ギャラリー

〒546-0035
大阪市東住吉区山坂5丁目19番2号
(JR阪和線 鶴ケ丘駅スグ)
TEL.06-6690-1100 FAX:06-6690-2100
営業時間:10:00~18:30
定休日:水曜・第2,3火曜

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外断熱工法へのこだわり

関西初 2×4外断熱エコラップ工法の誕生

私たち新大阪建設は、創業以来ずっとこの大阪の地で様々なかたちで人々の住まい、住宅に関わって参りました。その中で平成21年から戸建住宅の自社による直接施工の体制作りを立ち上げ、翌平成22年9月には住宅展示場においてモデルハウスを出展させて頂きました。
ただ、出展にあたり名だたるハウスメーカーが居並ぶ住宅展示場の中で、実績もない私たちが出展しても見向きもされない事は明白でした。何とか皆様に目を留めて頂けるような独自のアピールが出来ないものかと試行錯誤を重ねた結果、現在の「2×4外断熱エコラップ工法」に辿り着きました。それまで戸建住宅の外断熱工法と言えば北海道や東北地方など寒さが非常に厳しい地域のみでした。しかし私は自身が長年経験してきた独特の息苦しいほどの暑さの夏と寒い冬が来る大阪こそ、この「2×4外断熱エコラップ工法」が最も効果を発揮する地域なのではないか?と考えました。


大阪の気候にピッタリな家とは?

折りから地球温暖化による異常気象の傾向が数多く話題となり始めた頃であり、少なくとも昔に比べ夏と冬の厳しさとその期間は確実に増大しております。
そこで気密性の高い2×4工法をベースに、厳しい外気からの熱を遮断し、年間を通して室内温度を快適に保つ事の出来る外断熱工法こそ大阪の地にぴったりだと考えました。その為に世界最高水準の高性能断熱材である旭化成建材の「ネオマフォーム」の採用を決定し、その性能を最大限に活かす為に、外壁材はパワーボードとしました。
ただ従来の外断熱工法では飛躍的な遮熱効果は期待出来ても、大阪に広く見られる準防火地域(近隣からの火災延焼を防ぐ構造体の義務付け)への対応が新たに必要でした。その為、私たちと旭化成建材と協力してこの開発に取り組み、国土交通省指定機関が指定する耐火試験の合格を経る事で、関西初の外断熱工法を発表させて頂ける事となりました。


性能アップ、でもムダなコストはとことんダウン!!

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この工法を採用する事で、当然従来よりも建築コストは高くなります。通常ならこのコストアップはお客様への販売価格のアップにつながります。しかし他のハウスメーカーと同じような価格なら、私たちが参入する余地はありません。そこでまず様々な角度からコストの管理を見直す、必要以上の広告宣伝やパンフレット類の作成と配布の量を抑え、直接お客様にご説明させて頂くスタイルへの見直しなどにより可能な限り販売価格をリーズナブルにご提供させて頂ける努力を重ねてまいりました。
また現場においても私たちと旭化成建材、そして実際に施工して頂く大工の意見も交え、より地球に優しい省エネルギー住宅の完成を目指し気密性・断熱性を向上させていく為にはどうすれば良いのか、会議を重ねております。百聞は一見にしかず、ぜひ一度私たちの本社ギャラリーで、この「2×4外断熱エコラップ工法」をご体感くださいませ。


施工へのこだわり

第三者機関による検査システムの採用

そしてもう一つ、私が今後もずっとこだわって行きたい事は一邸一邸の施工精度の向上です。
これにつきましては公正なる第三者検査機関にご協力をお願いしております。これは私たちの施工に対して工程毎に詳細な検査をして頂くもので、この検査結果は直接お客様へもリアルタイムでインターネットを介して公表されるシステムです。 このシステムの導入にあたり私が一番期待したのは建築現場で起こる様々な問題がオープンに、ダイレクトで私に届く事です。


とことん透明性ある現場づくり

建築は機械に頼らず、全て直接、人の手によって造り上げられていくものです。しかも注文住宅でありますからそれぞれの現場によって細かい納まりなどが違ってきます。だから(立場上、私がこんな事を言ってはいけないのかもしれませんが)失敗は付き物だと思っています。しかし私が一番恐れる事は、その失敗が私やお客様の目に触れる事なく、隠れた状態でそのまま進んでしまう事なのです。故意に隠す訳ではありません。ただ気がつかずに次の工程に進んでしまえばそれで隠れてしまうのです。間違いや失敗に対して指摘を受け、反省をし、是正をする。その当然の事が私にも、お客様にもそのまま伝わる事が一番大切だと考えています。


一人一人お客様の声が直接耳に入る住宅メーカーでありたい

もちろん私も少しでも時間が出来れば現場に直接足を運ぶように心掛けています。しかし残念ながら全ての現場、全ての工程に立ち会う事は出来ません。私は、他の大手ハウスメーカーやビルダーのような気が遠くなるような契約や着工件数までは望んではいません。そんな数字ではなく、私が今まで通りに直接現場を見ていける中で、直接お客様のお声を聞かせて頂きながら建築を進めていける件数には限りがあると考えます。


「新大阪建設で建ててよかった…」そのために


私の目標は、全てのご家族にご入居後の暮らしの中で「新大阪建設で建てて良かった」と実感して頂ける事なのです。私は皆様がご入居頂いてからが皆様と私たちの本当のお付き合いが始まる、と考えております。先日、ご入居後のお客様からお手紙を頂きました。「これから新大阪建設の家がどんどん増えていけば、私達家族も自慢になるのでぜひ頑張ってください。」大変嬉しく思いました。皆様のご期待にお応え出来るよう社員一同、一生懸命頑張って行きたいと思います。

沿革 新大阪建設の歴史

1986年 大阪市西区にて設立。
マンション流通事業を展開。
1993年 本社を大阪市住吉区に移転。
戸建住宅分譲事業を展開。
1997年 【ひまわりタウンシリーズ】を分譲開始。
1998年 大阪市住吉区万代に自社ビルを建設。本社を移転。
2000年 マンション分譲事業を展開。
【ラグーン新大阪シリーズⅠ・Ⅱ】を分譲開始。
2002年 【アーバンコンフォートモデル】を発表。
2003年 収益マンション事業を展開。
2006年 建替注文住宅事業を展開。
2007年 不動産流動化事業を展開。
不動産ファンド向け賃貸マンションとして【コンソラーレシリーズ】を建築。
2009年 本社を大阪市東住吉区山坂に移転。
大阪市東住吉区山坂にて、全10区画の【ハッピータウン山坂】プロジェクトを発表。
「住宅完成保証制度」登録。
2010年 花博記念公園ハウジングガーデン(大阪市鶴見区)に出展。
関西初となる「2×4外断熱工法」による【エコラップ工法の家】を発表。
2013年 【スマイルタウンシリーズ】を分譲開始。
大阪市東住吉区南田辺にて、全10区画の【スマイルタウン南田辺】プロジェクトを発表。
2014年 大阪市住吉区長居東にて、全12区画の【スマイルタウン長居公園】プロジェクトを発表。
2015年 エコラップモデルのハイグレード仕様となる【エコラップ・エテル】を発表。
2016年 【スマートプレミアムシリーズ】を分譲開始。
大阪市阿倍野区文の里にて、全12区画の【スマートプレミアム文の里】プロジェクトを発表。

主要取引先リンク