家の価格はどうやって決まるのでしょうか?家は一体いくらなのでしょうか?

大阪府在住で、34歳のIT企業に勤めるお客様の話です。
そのお客様は、最近二人目の子供ができ、アパートも手ぜまになってきていました。 年も30歳を超え、そろそろ家を購入したいなとおもっていました。そこで、 テレビでよくCMが流れている大手ハウスメーカの展示場に行ったそうです。 アンケートを書き、展示場を見て回っていました。
すると、細身で30代くらいのさわやかな男性営業マンが笑顔でやってきて話しかけてきたそうです。色々と話をしているうちに、その営業マンの印象も非常によかったので、見積りをもらうことになりました。
その見積り金額をみて、彼はびっくりしました。
おおざっくりで、4,500万円といわれたそうですその後、彼は地元にある工務店の見学会にいき、そこの社長と知り合いました。そこで、彼が家を建てるのに聞いた金額は、約3分2でした!!
約1,500万も違うのです。

どうしても信じられなかった彼は、その工務店の社長を連れてこの展示場の家と同じ家を お願いしたらいくらですか?と聞いたところ・・・
その工務店の社長が答えた金額は、約3000万くらいとのこと。全く一緒と
いうわけではありませんが、彼の奥さんや彼の希望を十分に満たし、価格が
ビックリするぐらい違うのです!
と話す、知り合いの工務店さんでの話を耳にしました。
私ども新大阪建設にも某大手ハウスメーカーに勤めていた社員もいます。
家を買う時は、展示場に言って話を聞くだけでなく、家を作るプロ(工務店・ビルダーなど)に相談することも 大事だと思います。
今回、彼が家を作るプロ(工務店・ビルダーなど)にお願いする時、いきなり電話をかけるのは怖かったので、資料請求をしたそうです。もし、あなたが家作りで失敗したくないと考えているなら、一度、家を作るプロ(工務店・ビルダーなど)に資料請求をすることをオススメします。
当社でなくても、どこか気になる会社でいいと思います。 |